【六世代】XY徘徊サンダーの乱数調整は可能

こんにちは、Zubo Raです。

XY徘徊サンダーの乱数調整に成功したので忘れる前に情報を残しておきます。

 

「理想個体のサンダー」

 

やり方はめらるば様のブログを参考にしました。

larvesta10.hatenablog.com

 

あとこちらのツイートも大変役に立ちました。めらるば様様です。

https://x.com/larvesta10/status/1286414237149958144?s=20

https://x.com/larvesta10/status/1286414237149958144?s=20

 

ポイントは手持ちやバッグを開いているときは消費の速度が違うので、開いている時間を2つ目のタイマーを使って固定する。

 

準備:

・サンダーを海神の穴に出現させる

・シャラシティから海神の穴までの道のりのトレーナーを倒しておく

・ひみつのこはくを2つバッグに用意(復元する時のメニューでひみつのこはくの上に表示される化石をすべてポケモンに持たせるなり売るなりしてバッグから消すとA連打で復元出来て楽)

・ふしぎなアメ15こぐらい(ポケモンバンク使ってる人は溜まりまくったポイントをBPで受け取って使うと早い)

・手持ちは1匹目にシンクロ要因、レベルは28以上でサンダーまでの道のりでスプレーの効果で野生エンカウントしないようにする

・手持ちにそらをとぶ要因

・手持ちになみのり要因

・手持ちに空きを3枠(プテラ2匹、サンダー1匹用)

・シルバースプレー2つ以上

・化石復元の人の前でシルバースプレーを使ってセーブ

・3DS RNG Tool、FlowTimer、個体値カリキュレーター、電卓、メモを用意

・FlowTimerは片方Variable Offset、もう片方Fixed Offsetでスタンバイ(FPSは59.8261)

・Fixed Offsetの方は420秒に設定(筆者はプテラ2匹の個体値を特定するには十分でした。不安な人はもっと長めでおk)

流れを簡単に(詳しくは上記のブログを参照):

1.タイトル画面でAを押すと同時にVariable Offsetの方のFlowTimerをスタート

2.化石2つを復元

3.外へ出てメニューを開き、手持ちを開くと同時にFixed Offsetの方のFlowTimerをスタート

4.プテラの個体値を特定(ふしぎなアメを使うときは手持ちでプテラを選択して「かいふく」から)

5.個体値が特定出来たら3DS RNG ToolのGen6 Main Seed Finderに入力してseed検索

6.そのまま手持ちからそらをとぶでマップを開いて、シャラシティにカーソルを合わせて待機

7.Fixed Offsetの方のタイマーが終わると同時にAボタンを押してシャラシティに飛ぶ

8.着いたら自転車に乗って右の12ばんどうろ→なみのりでアズール湾→海神の穴へ(途中でシルバースプレーが切れるので1回「はい」で使いなおす)

9.海神の穴に入ったら上へ3歩歩いて待機(筆者は入る前にスプレーが切れるまで走ったが多分関係無い)

10.3DS RNG Toolで目標の個体を検索してフレームを記録(検索範囲は33000~ぐらいがおすすめ。これ以下だとサンダーにたどり着く前に過ぎる)

11.フレームに自分が記録しているズレを足してVariable Offsetの方のタイマーのFrameに入力(筆者は903だったので1回目はこれでも足しましょう)

12.Variable Offsetの方のタイマーが切れるタイミングが分かりづらいので、入力したFrameを電卓で59.8261で割って秒に変換すると準備しやすい

13.Variable Offsetの方のタイマーが終わりそうになったらBをおしっぱなしにして、タイマーが終わると同時に十字キー上を押してエンカウント

14.サンダーを捕まえる

15.サンダーの個体値を3DS RNG Toolに入力して実際にエンカウントしたフレームを特定(アメは使わなくて大丈夫)

16.目標フレームと実際にエンカウントしたフレームの差分を計算して実際のズレを特定する

17.L+R+SELECTでソフトリセットして1.にもどる(目標フレーム=実際にエンカウントしたフレームになるまで繰り返す)

原理については無知ですが、やり方について質問等あれば気軽に連絡ください。覚えている範囲でお答えします。

 

自己紹介は流行っていい/Zubo Ra

みんなのが読みたいので、広めるため自ら便乗する事にした。

1.誕生日

1995年6月25日で30歳。文面が幼いけどしっかりおじさんです。

2.出身

ニュージーランドのオークランド。日本は幼少期に数年、留学で半年だけ住んだことがある。

3.家族

妻と2人の子供がいる。

4.身体

184cmで60kg。体重を増やしたいが、太ることはできず、筋トレも体が受け付けず断念。

5.性格

名前の通り。

6.趣味

対戦ゲームをみんなで集まって遊んでいっぱい友達を作る会、通称オフ大会が好き。このオフ大会を最大限に楽しむため、日々ゲームの練習、SNSの投稿、機材の準備は怠らない。

音楽が好き。一時期津軽三味線をステージで弾いていた。昔からジャズフュージョンが好きで最近はEWIという楽器をメインに弾いている。

7.特技

ペン回し。昔Youtubeに上げたのがいっぱいあるはず。

8.長所

アルゴリズム設計が得意。

9.短所

作者の意図が分からない。

10.好きな食べ物

日本のカレー。というか日本食全般好き。

11.好きな作品

らき☆すたが人生。ハンドルネームもこの作品のセリフからとっている。

12.好きな音楽

ジャズフュージョン。幼稚園児の時にグランツーリスモというゲームにはまっていて、そのサントラを親に買ってもらいずっと聴いていた。バンドを上げるならやはりT-SQUARE。

13.好きなタイプ

男女問わずオタクが好き。いつもSNSでみんなのオタ活を見て元気をもらっている。

14.最近のブーム

音楽理論の勉強。

15.インドアorアウトドア

インドア寄り。

16.ストレス発散

スマブラDXのCPU戦。操作の爽快感であのゲームに勝るものは無い。

17.今1番ほしいもの

休み。

18.今までで1番嬉しかったこと

今まで出会った人達に出会えたことが1番嬉しい。

19.将来の夢

子供の趣味を応援する。

20.生き方や信念

この年になると友達に会う機会は数年に一回。そう考えると、この人生で会えるのはもうあと数十回しかないからその一瞬一瞬を噛みしめて生きていきたい。

 

この企画を立ち上げたVANTo氏に感謝です。私の所属する各界隈の皆さんもこの機に是非。目に入ったもの全部読みます。

【九世代】SVダブル総括

忘れる前に記録まとめ。

 

レギュレーションB

 

「トドロクツキ」「テツノツツミ」「ドドゲザン」「グレンアルマ」「ニンフィア」「イエッサン♀」

Spellbound VGC March 2023 スイス 3-1, トナメ ドロップ

 

カ・エール氏のレギュA構築をレギュB向けにアレンジ。

今世代で使った構築の中で一番完成度が高い気がする。

簡単に高火力を押し付けるルートがいくつもありながら、S操作の選択肢が多く柔軟に立ち回れる。

 

参考:

hiromoti.hatenablog.com

 

 

レギュレーションC

 

「ユキノオー」「テツノツツミ」「ハバタクカミ」「イーユイ」「カイリュー」「テツノワダチ」

てるるんチャレンジオフライン #5 スイス 4-3, 38位/85人

 

てるオフは基本格上と戦う事になると思ったので、出来るだけ運要素(ふぶき、ねっぷう)とメタ外要素(テツノワダチ)を取り入れたかった。

今世代唯一のオリジナル構築。

テツノワダチは普通に強かった。

 

 

余談だけどこの大会で一番の思い出は同行者のニュージーランド勢Miden氏が炎テラ瞑想シャワーズでベスト16まで勝ち上がりながら会場を沸かした事。

もともと私の構築を共有して使っていたが、ちょっとずつあの形に変貌(ハバタクカミ、イーユイ、テツノワダチのみが残っている)。

 

www.youtube.com

 

レギュレーションD

 

「オーロンゲ」「ガラルファイヤー」「レイスポス」「サーフゴー」「ヒスイウインディ」「トリトドン」

July VGC Casual スイス 3-0, 1位/5名

 

こげぱん氏のてるフェス構築をそのまま使用。

この頃環境全体が前のめりすぎてなかなか気に入る構築を見つけられないところを救ってくれた神構築。

見た目もとてもお気に入りで回すのも楽しかった記憶。

 

参考:

liberty-note.com

 

 

レギュレーションF

 

「化身トルネロス」「水ウーラオス」「キラフロル」「水オーガポン」「ハバタクカミ」「イーユイ」

てるるんチャレンジオフライン #7 スイス 5-2, トナメ 1-1, 14位/141人

Spellbound Cup January 2026 スイス 3-0, 1位/5人

Spellbound Challenge January 2026 スイス 3-0, 1位/5人

Auckland Special Championships 2026 スイス 2-3 ドロップ

 

海外で流行っていたHyper Offence。

前述の通りてるオフは基本格上と戦うことになるので、今回は読み合いと運で上振れられる構築を使いたかった。

前のめりながらも最低限のアドリブが効くこの構築はちょうどいい選択でした。

2026のAuckland SPCで使った時はかみ合わなかったが、選択肢は間違ってなかったと思う。

 

www.youtube.com(試合が終わった後に対戦相手のワヲン氏にBO3と言われて頭を抱える私。決勝のみがBO3で、この試合はBO1でした。)

 

 

 

「ハバタクカミ」「パオジアン」「水オーガポン」「ヒスイウインディ」「化身ランドロス」「タケルライコ」

Card Merchant Challenge スイス 2-1, 2位/3名

Card Merchant Cup スイス 1-2, 2位/3名

 

SPCに持って行こうと用意していた構築。

上記のよりこっちに方が練習次第で安定させられると思ったが、なかなか上手くいかず結局使い慣れているカミイーユイを持って行った。

 

レギュレーションH

 

「ボーマンダ」「ガオガエン」「マスカーニャ」「サーフゴー」「ペリッパー」「ブリジュラス」

Takapuna VG Challenge スイス 3-0, 1位/5名

 

マスカーニャが好きだから使いたかった。

環境序盤あるある:とりあえず天候パ(参加者6人中5人が雨パ)。

ちなみに/5名と表記しているのはマスターカテゴリが5人だったから。

大体ジュニアやシニアの子も参加しているので参加者はもっといる。

 

 

 

「アローラキュウコン」「ガブリアス」「カイリュー」「ドドゲザン」「ガオガエン」「モロバレル」

Takapuna VG Challenge スイス 2-1, 1位/4名

 

スタン(?)に挑戦。

やっぱ難しいなーと思いながらななんとかオポ差で優勝。

 

 

 

「ファイアロー」「アカツキガチグマ」「ブリジュラス」「カイリュー」「オオニューラ」「エレブー」

Takapuna VG Challenge スイス 3-0, 1位/3名

 

やっぱりこういうのが一番肌に合う。

本当にただ環境で強いポケモンの詰め合わせセット。

 

 

さいごに

 

前言通りちゃんとパルデア地方にも顔は出しました。ただ年々最新作を遊ぶ時間は減り、過去作を遊ぶ時間が増えていく一方。はたしてチャンピオンズはどれぐらい遊ぶのか。と、明日リリースなので急いで記事を書きながら思うのでした。

【WCS2013】2025年のランダム対戦環境

「シミュレーター」

はじめに

こんにちは、Zubolaです。

2025年の1月、1か月間シミュレーターでWCS2013ルールのランダムマッチが実装されていました。

本記事はその対戦環境、そしてWCS2013ルール未経験の私が一か月間対戦しまくった感想等を記録したものになります。

 

なぜWCS2013ルールのランダムマッチが実装?

毎月SmogonのRuins of Alph(通称RoA)セクションにて、過去作ルールの人気投票が行われます。

そして去年12月に行われた投票の結果WCS2013ルールが見事当選して実装されました。

WCSルールが当選したのはこの企画が始まって以来今回が初とのことです。

 

WCS2013ってどんなルール?

簡単に言うと第5世代最後の作品であるBW2を使った全国ダブルです。

新しい要素としてはトルネロスボルトロスランドロスの霊獣フォルムが解禁。

隠れ特性が実装されたのもこの年が初です。

現在は無い要素でいうとノーマルジュエルが全タイプ分あり、威力が1.3倍ではなく1.5倍上がる効果になっています。

 

メタゲーム

使用率

(同列は左側が高い使用率)

35%+ 「クレセリア」「モロバレル」「化身ボルトロス」「霊獣ランドロス」

30%+ 「バンギラス」「ヒードラン」

25%+ 「ラティオス」「ローブシン」

20%+ 「化身トルネロス」

15%+ 「ウォッシュロトム」「ニョロトノ」「メタグロス」

10%+ 「ハッサム」「サザンドラ」「ウルガモス」「キングドラ」「ズルズキン」「マンムー」

5%+      「カポエラー」「キノガッサ」「ブルンゲル」「ドリュウズ」「ガブリアス」「トリトドン」「テラキオン」「ゴチルゼル」「ユキノオー」

ソース:https://www.smogon.com/stats/2025-01/gen5vgc2013-0.txt

 

「クレセリア」「化身ボルトロス」は素早さ操作要因、「霊獣ランドロス」「バンギラス」は単体で高いスペック、「モロバレル」は対雨・トリルで重宝するメタポケモンとして納得の最上位をキープ。

鋼枠は「ヒードラン」が最も多く、2013年当時に比べて「ヒードラン」が増えたせいか「ハッサム」は数を減らした模様。

「ラティオス」「ローブシン」は当時から人気のポケモンで採用率は高いまま。

「化身トルネロス」は世界大会優勝構築のみならず色々な構築で見られた。

 

アーキタイプ

自分が行った300戦の対戦相手の構築をアーキタイプに分け、対戦回数とよく見た並びをまとめてみました。

複数のアーキタイプに属する並びは両方でカウントしています。

 

クレセドラン

「クレセリア」「ヒードラン」

58/300

クレセリアの豊富なサポート技を駆使してヒードランが有利な状況を作って通す構築。

クレセリアの素早さ操作技はトリックルームが最もメジャーで、トリックルーム内で高い制圧力を誇るローブシンや、相手の鈍足ポケモンを妨害できるモロバレルがよく採用されていた。

ヒードランはそこまで遅くないポケモンなので、もう一匹の素早さ操作要因としてでんじはボルトロスを採用しスイッチトリパという形をとることも多々。

構築例:

「バンギラス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ヒードラン」「ローブシン」「ウォッシュロトム」 12/58

SWAGGER is NOT GOD! Aaron Zheng's 2013 3rd Place VGC World Report - Nugget Bridge

「バンギラス」「化身ボルトロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ヒードラン」「ローブシン」 7/58

WCS2013使用構築〜げべぼ天地魔闘スタン - ksげべぼの色々日記

「バンギラス」「化身ボルトロス」「クレセリア」「ヒードラン」「ローブシン」「モロバレル」 6/58

「バンギラス」「化身ボルトロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ヒードラン」「モロバレル」 6/58

 

クレセグロス

「クレセリア」「メタグロス」

32/300

単体で強いポケモンを盛り込んだグッドスタッフ構築。

コンセプト的には決まった動き方が無く、相手に応じて柔軟に立ち回れるのが強み。

今期のクレセリアは素早さ操作をせず、広い攻撃範囲とねむるによる回復で詰める型が多く見られた。

構築例:

「メタグロス」「化身トルネロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ウルガモス」「ウォッシュロトム」 9/32

Team Report - Mojo Mogo Casa House - VGC13 RoA Ladder #1 Overall Team Report | Smogon Forums

「メタグロス」「化身トルネロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ウォッシュロトム」「キノガッサ」 4/32

「バンギラス」「メタグロス」「化身ボルトロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「スイクン」 4/32

Team Report - No One Mourns The Wicked - VGC 2013 RoA Ladder Top 10 Team Report | Smogon Forums

 

バンドリ

「バンギラス」「ドリュウズ」

25/300

バンギラスで天候をすなあらしにしてドリュウズで暴れる構築。

制圧力が高い一方で弱点もハッキリしているのでそこは取り巻きで潰していきたい。

バンギラスこだわりスカーフ持ちが多く、ドリュウズはタスキ剣舞型とみがわり型が多く見られた。

構築例:

「バンギラス」「ドリュウズ」「ラティオス」「キリキザン」「トゲキッス」「キノガッサ」 5/25

Follow Me to the Ends of the World - VGC Worlds 2013 Report - Nugget Bridge

「バンギラス」「ドリュウズ」「化身トルネロス」「クレセリア」「ローブシン」「モロバレル」 2/25

「バンギラス」「ドリュウズ」「化身トルネロス」「ラティオス」「カポエラー」「トリトドン」 2/25

 

トルネマンムー

「化身トルネロス」「マンムー」

23/300

環境に刺さる攻撃範囲を持った化身トルネロスマンムーを活かしたメタ構築。

世界大会で優勝したことにより知名度が高く、6匹の並びだと一番多く遭遇した。

本家はトリックルーム対策としてローブシンモロバレルを採用しているが、ラティオスの枠をクレセリアに変え自らトリックルームを使って戦う派生構築の存在も確認。

構築例:

「化身トルネロス」「マンムー」「ラティオス」「ヒードラン」「ローブシン」「モロバレル」 16/23

From the Mean Streets to World Champion - Masters 2013 VGC World Champion Report - Nugget Bridge

「化身トルネロス」「マンムー」「クレセリア」「ヒードラン」「ローブシン」「モロバレル」 3/23

 

トノグドラ

「ニョロトノ」「キングドラ」

20/300

ニョロトノで天候をあめにしてキングドラで暴れる構築。

環境は天候を変えてくるバンギラスで蔓延っているので邪魔されすぎないように戦いたい。

取り巻きで最も多かったのはみずタイプに打点があり素早さ操作ができる化身ボルトロスに続き、厄介な高耐久ポケモンバンギラスクレセリアに強く出れるハッサムであった。

構築例:

「ニョロトノ」「キングドラ」「ハッサム」「化身ボルトロス」「サザンドラ」「キノガッサ」 7/20

Matteo Gini (Matty) and Alberto Gini (BrainDeadPrimeape)'s 1st Place Italy and Germany Nationals Team

「ニョロトノ」「キングドラ」「メタグロス」「化身ボルトロス」「霊獣ランドロス」「ゴチルゼル」 2/20

 

ブルンゲルズルズキン

「ブルンゲル」「ズルズキン」

16/300

ブルンゲルトリックルームを軸に戦う構築。

取り巻きのサポートで序盤から確実にトリックルームを展開するのも手だが、序盤はトリックルームをちらつかせながら殴り合って詰めの段階でトリックルームを貼る戦い方も可能。

ユキノオーは鈍足且つみずタイプに打点があり天候を上書きできるポケモンとして採用率が高かった。

構築例:

「ブルンゲル」「ズルズキン」「ユキノオー」「化身トルネロス」「ガラガラ」「ブーバー」 5/16

뭥미 : 네이버 블로그

「ブルンゲル」「ズルズキン」「ユキノオー」「ラティオス」「サイドン」「ウルガモス」 2/16

Rhydin To A Top 4 Finish - 4th In The World Team Analysis - Nugget Bridge

 

余談ですがレート上位の構築はSmogonにまとめられているので、興味がある人はこちら:https://www.smogon.com/forums/threads/whats-the-thing-with-vgc-2013-a-2025-perspective.3757466/#post-10428423

 

自分が使った構築

自分が最も多く使った並びを4つ紹介します。

 

 

「バンギラス」「メタグロス」「霊獣ランドロス」「霊獣ボルトロス」「クレセリア」「スイクン」

クレセグロス

55戦 42勝 13敗 勝率76.4%

最初にスタンダードな構築を使ってルールの勉強をしようと思い使い始めた構築。

色々試した中で風流スタンR2という構築が一番のお気に入りで、使いこなせなかったサザンドラをたくろー氏考案のバークアウトスイクンに変更して使っていた。

コンセプトは単体で最も強いポケモン達を集めて能力値の差で勝つ。

良い勝負量産機。

参考:

【ダブル】風流スタンR2 - Rの憂鬱

しゃでオフ 使用パーティ グッドスタッフ バークアウトスイクン - いのせのの日記

 

「バンギラス」「ドリュウズ」「ラティオス」「化身ボルトロス」「ギャラドス」「モロバレル」

バンドリ

54戦 41勝 13敗 勝率75.9%

バンギラスが展開するすなあらしを活かしたくて使い始めた構築。

バンギラスにはドリュウズと一緒に上から攻撃できるようにこだわりスカーフを持たせて、いわなだれと相性の良いでんじはいばる化身ボルトロスを採用した。

コンセプトはすなあらしを最大限に活かす。

上振れ要素が多くて楽しかった。

参考:【ダブル】バンドリギャラ - バルドルのなみのり日記

 

「ニョロトノ」「キングドラ」「ラティオス」「霊獣ランドロス」「ハッサム」「モロバレル」

トノグドラ

43戦 34勝 9敗 勝率79.1%

雨も強いと聞いていたので使い始めた構築。

この並びが一番ニョロトノの(雨を降らす以外の)役割がハッキリしていたので使いやすかった。

コンセプトは削りからの縛りを目指す。

強い×レート戦向き×環境に刺さっていた=最も勝率が高かった。

参考:ダブルバトル・ラティランド雨パ・final - トルン息しトルン?

 

「バンギラス」「化身トルネロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ヒードラン」「モロバレル」

クレセドラン

40戦 29勝 11敗 勝率72.5%

クレセリアヒードランが流行っていたので使い始めた構築。

クレセリアのS操作はトリックルームがメジャーであったが、個人的にはこごえるかぜの方が使いやすかったのでそちらを選択。

コンセプトは盤面操作からの範囲技で読み合いを最低限に抑える。

自分の最高レートはこの構築が記録した。

参考:地紋の自問自答! 【ダブル】晴れトルネランド

 

形に出来なかった構築

試したもののなかなか納得のいく形に仕上げられなかった並びをいくつか。

 

「レパルダス」「キノガッサ」

レパルガッサ

豊富な妨害技で序盤は有利に立ち回れるものの、中盤からダメージレースで優位を保てなくなっていく。

次組むときはレパルダスキノガッサの横の並びにこだわりすぎず、レパルダスorキノガッサ+他のポケモンの並びをもっと意識したい。

 

「ブルンゲル」「モロバレル」

トリックルーム

トリックルームが決まってもその4ターン内になかなか勝負を決められなかった。

次回はトリックルームを序盤に貼らずに殴り合うルートも視野に入れて試してみたい。

 

もし次があれば

上記の形に出来なかった並びにもう一度挑戦するに加えて試したいのは

 

「メタグロス」「化身トルネロス」「霊獣ランドロス」「クレセリア」「ウルガモス」「ウォッシュロトム」

レート最終1位構築

構築記事にウルガモスの枠はまだ再考の余地があると書かれているのでこの枠で色々試したい。

参考:Team Report - Mojo Mogo Casa House - VGC13 RoA Ladder #1 Overall Team Report | Smogon Forums

 

「ボーマンダ」

ボーマンダ入り

好きなポケモンで、使用率は高くないもののスペックは高いので開拓してみたい。

 

「クチート」

クチート入り

好きなポケモンですが…やはりきびしいでしょうか。

 

WCS2013ルールのここが面白い!

・対戦が一瞬で終わる事が少ない

このルールは超強力で命中安定な範囲技が無いので、序盤で詰む事はあまり無い。

不利な状況でも読みと運で巻き返す道筋が案外あるので駆け引きを最後の最後まで楽しめる。

・運要素は多いけどその決定力は低い

運要素で盛り上がった記憶は多い一方で、運勝ち・運負けした記憶は少ない。

・ドット絵が良い

たまらないですね。

 

おわりに

WCS2013ルール、今まで遊んだルールの中でも最上位級に楽しかったのでこれからも遊び続けます。

実機で構築も準備しておくのでオフでお会いした際は是非対戦しましょう。

【WCS2019ウルトラシリーズ】オーガレッククチート

「構築グラフィック」

はじめに

自分が歴代一好きなルールで歴代一好きな構築で且つ今まで使った中で歴代一強いと思っている構築を紹介します。

最初に断っておくと構築の6分の4は他者の見真似です。


構築経緯

「カイオーガ」「レックウザ」「メタグロス」「カプ・レヒレ」「ガオガエン」「トゲデマル」

2019年6月中旬、PJCS2019でねっち氏が使っていた構築を見て強そうだと思い、配信に映った情報を元に再現する。

これを使って2019年のAuckland Special Event(当時ニュージーランドで一番大きかった大会)で3位に入賞する。

先発「カプ・レヒレ」「ガオガエン」、後発「カイオーガ」「レックウザ」の選出をとにかく気に入って、残りの2枠を剣盾発売後も考察し続けた。

「カイオーガ」入りと対「グラードン」入りは上記の選出で満足していたので、残りの枠で「レックウザ」「ゼルネアス」「ルナアーラ」「ウルトラネクロズマ」いずれか2体を採用した構築を対策したかった。

「メタグロス」では対「レックウザ」「ゼルネアス」は満足していたが、対「ルナアーラ」には出しづらかった。

その辺の対面は自分の「レックウザ」の役割が薄く感じていたので、「カイオーガ」+裏メガ枠+何か+「カプ・レヒレ」or「ガオガエン」を選出する予定で色々考えていたら、自分の一番好きなポケモンである「クチート」がぴったりはまる事に気づいて即採用。

さらにトリックルーム役として環境の様々なポケモンに強く出れる「ウツロイド」を採用。

そして構築が完成。

「カイオーガ」「レックウザ」「クチート」「カプ・レヒレ」「ガオガエン」「ウツロイド」


個別解説

「カイオーガ」

カイオーガ

ゲンシカイキ後:198(180)-139(-)-119(68)-221(4+)-181(4)-142(252)

性格:ひかえめ

特性:あめふらし→はじまりのうみ

持ち物:あいいろのたま

技:しおふき こんげんのはどう れいとうビーム まもる

 

調整

S 準速

全ての相手に選出するので、配分は数値の効率重視

 

普通の準速カイオーガ

後発から出して有利な状況下で詰めるのが最も強いが、意表を突いて先発に出して相手を削る役も担当出来る。

 

「レックウザ」

レックウザ

メガシンカ前:212(252)-171(4)-122(92)-153(-)-135(100+)-123(60)

メガシンカ後:212(252)-201(4)-132(92)-180(-)-146(100+)-143(60)

性格:しんちょう

特性:エアロック→デルタストリーム

持ち物:フィラのみ

技:ガリョウテンセイ しんそく つるぎのまい まもる

 

調整

H 4n (カプZ被弾できのみ発動)

S 準速90族+1

耐久調整先

B±0

「メガレックウザ」A232(252)こだわりハチマキガリョウテンンセイ耐え(83.9%〜99.5%)

「イベルタル」A176(196)ダークオーライカサマZ耐え(82.5%〜97.6%)

B-1

「ゲンシグラードン」A242(156+)ドラゴンクロー耐え(78.3%〜92.4%)

「メガレックウザ」A232(252)ガリョウテンンセイ耐え(83.9%〜99.5%)

「メガボーマンダ」A197(252)スカイスキンすてみタックル15/16耐え(85.3%〜100.9%)

「イベルタル」ダークオーライカサマ耐え(76.4%〜90.5%)

D±0

「ゼルネアス」C180(100+)フェアリーオーラムーンフォース耐え(83%〜99%)

D-1

「ゼルネアス」C180(100+)フェアリーオーラダブルダメージマジカルシャイン耐え(79.2%〜93.3%)

「カプ・レヒレ」C161(252+)ムーンフォース15/16耐え(84.9%〜100%)

「化身トルネロス」C151(44)ぼうふうZ耐え(76.4%〜90.5%)

「ウツロイド」C179(252)パワージェム耐え(79.2%〜93.3%)

 

耐久ガン振りピンチベリーレックウザ(天才)。

下記のカプ・レヒレガオガエンが整えた場に最も合う型。

こうげき無振り火力アップもちもの無しでも落とせる範囲までカプ・レヒレが削ってくれるので、その分つるぎのまいを最も積みやすい配分ともちものを選ぶ余裕が出来ている。

後発で出す詰め役。

 

「クチート」

クチート

メガシンカ前:157(252)-150(252+)-105-75-76(4)-52(-)

メガシンカ後:157(252)-172(252+)-145-75-116(4)-52(-)

(S個体値6~7)

性格:ゆうかん

特性:いかく→ちからもち

持ち物:クチートナイト

技:じゃれつく アイアンヘッド ふいうち まもる

 

調整

S 4振りモロバレル+1

A ぶっぱ

残り耐久

 

嫁ポケ。

型は一般的なトリルアタッカー。

後発で出す詰め役。

 

「カプ・レヒレ」

カプ・レヒレ

176(244)-72(-)-136(4)-116(4)-151(4)-150(252+)

性格:おくびょう

特性:ミストメイカ

持ち物:カプZ

技:ムーンフォース こごえるかぜ しぜんのいかり ちょうはつ

 

調整

H 2n (いかりのまえばしぜんのいかり被弾でゲージ変色)

S 最速

残り耐久

 

最速カプZレヒレ(天才②)。

多くの相手カイオーガの上からしぜんのいかり(orカプZ)を打てたり、多くの相手ゼルネアスの上からちょうはつを打てるのがとても強い。

先攻ちょうはつは後攻くろいきりと違って、相手ゼルネアスがジオコントロールを選択していなくても有効。

ちょうはつは他にもまもるを封じてカプZを確定させたり、ルナアーラツンデツンデワイドガードトリックルームを封じるのにも役立つ。

ガオガエンのサポートがあるのと、場に長居しなくても役割が遂行できる構成であるおかげで耐久力を素早さに回す事が出来ている。

主に先発で出して、裏のポケモンで詰められるように場を仕立てる役。

 

「ガオガエン」

ガオガエン

202(252)-136(4)-144(164+)-90(-)-118(60)-84(28)

性格:わんぱく

特性:いかく

持ち物:とつげきチョッキ

技:フレアドライブ DDラリアット とんぼがえり ねこだまし

 

調整

H 2n (いかりのまえばしぜんのいかり被弾でゲージ変色)

S 最遅90族-1

耐久調整先

B

「ゲンシグラードン」A242(156+)ダブルダメージだんがいのつるぎ耐え(83.1%〜99%)

「メガレックウザ」A232(252)こだわりハチマキガリョウテンンセイ耐え(80.6%〜95.5%)

D

「ゲンシカイオーガ」C226(44+)HP100%ダブルダメージしおふき耐え(80.1%〜95%)

 

わんぱくチョッキガオガエン

1ターン目後攻とんぼがえり、もしくは1ターン目ねこだましからの2ターン目とんぼがえりして終盤にもう一度出したいので、攻撃を確実に1,2発耐えるのに最も適した配分ともちものを選択。

主に先発で出して、裏のポケモンで詰められるように場を仕立てる役。

 

「ウツロイド」

ウツロイド

184-52(-)-68(4)-179(252)-151-170(252+)

性格:おくびょう

特性:ビーストブースト

持ち物:きあいのタスキ

技:パワージェム ヘドロばくだん トリックルーム まもる

 

調整

C ぶっぱ

S 最速ゼルネアスを抜ける最速

 

主に先発で出すトリックルーム役。

相手の先発でよく出てくるねこだましが効かないルナアーラの前でも動きたいのできあいのタスキを選択。


戦い方

基本選出

先:「カプ・レヒレ」「ガオガエン」

後:「カイオーガ」「レックウザ」

カイオーガグラードン入りはこの選出。

カプ・レヒレガオガエンで場を整えて、カイオーガレックウザで詰める。

読まれそうで変化をつけたい場合はガオガエンカイオーガの位置を入れ替える。

 

トリル選出

先:「ガオガエン」「ウツロイド」

後:「カイオーガ」「クチート」or「カプ・レヒレ」

相手にカイオーガグラードンがいない場合はこの選出。

基本的に基本選出とやる事は同じで、先発で場を整えて後発で詰める。

モロバレルがいなければ裏はクチート。いる場合は選出を読んでカプ・レヒレとの選択。

相手にルナアーラツンデツンデワイドガードが使えるポケモンがいる場合はちょうはつが使えるカプ・レヒレを特に出したい。1戦目でワイドガードがなさそうなのを確認したら2戦目以降パワーのあるクチートを出す。

読まれそうで変化をつけたい場合は、裏にクチートがいる場合のみガオガエンカイオーガの位置を入れ替える。

 

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

オフへ足を運ぶ際には必ず3DSを持っていきますのでその時は対戦よろしくお願いいたします。

【八世代】剣盾ダブル総括

特にこれといった実績はありませんが、剣盾の大会結果&覚えている範囲で思い出話を少し。

 

シリーズ2

 

「ドラパルト」「トゲキッス」「ウインディ」「ローブシン」「ミロカロス」「バイバニラ」

OCIC 2020 スイス 6-3, 60位/288名

Melbourne MSS スイス 5-2, 18位/115名

Melbourne PC スイス 3-2, 15位/32名

 

構築参考:【VGC2019】あられスタンダード - Meはポケモンマスター

公式オフライン大会。

一緒に遠征したCooltrizzle君がMSSを優勝。個人的に剣盾一番のハイライト。

かえんだまが当時入手困難で、彼はそれを持っておらず、代わりにいのちのたまを持たせたローブシンを使っていた。

「OCIC」

 

 

シリーズ3

 

「ドラパルト」「トゲキッス」「ウインディ」「ローブシン」「キョダイラプラス」「トリトドン」

Auckland PC スイス 3-0, 1位/5名

 

公式オフライン大会。

ちょすい+よびみず+範囲水技で遊んでいたら優勝。賞品にピカチュウのぬいぐるみをいただいた。

「ピカチュウのぬいぐるみ」

 

 

「ウインディ」「ミロカロス」「トゲキッス」「ナットレイ」「サマヨール」「ドサイドン」

2020 International Challenge April 21-5 レート1708, 401位/93127名

 

構築参考:【INC February 1位】サマヨミロナット - カ・エールのぶろぐ

公式オンライン大会。

当時の自己最高レートを更新。

 

 

シリーズ4

 

「ウインディ」「アシレーヌ」「トゲキッス」「ナットレイ」「サマヨール」「ドサイドン」

2020 International Challenge May 16-6 レート1618, 2702位/73281名

 

公式オンライン大会。

トゲキッスにまもるを教えるのを忘れて、萎えながら戦い続けた記憶。

 

 

「エースバーン」「トゲキッス」「ミロカロス」「ナットレイ」「サマヨール」「ドサイドン」

Spellbound VGC June 2020 スイス 2-1, 1位/6名

 

非公式オフライン大会。

スイスで2-1が4名。オポネントで運良く優勝。賞品にミズゴロウのぬいぐるみをいただいた。

「ミズゴロウのぬいぐるみ」

 

 

シリーズ5

 

「ドラパルト」「ミミッキュ」「ガオガエン」「ゴリランダー」「ミロカロス」「モロバレル」

Players Cup Oceania Qualifier トナメ 2-2, 49位/128名

 

公式オンライン大会。

構築作りで迷走。とりあえず強そうなポケモンを詰め合わせる。

 

 

「エルフーン」「ヌメルゴン」「ミロカロス」「ミミッキュ」「ガオガエン」「ゴリランダー」

Spellbound VGC August 2020 スイス2-1, 2位/6名

Global Challenge 2020 Autumn 9-2 レート1606, 1790位/42300名

 

非公式オフライン大会&公式オンライン大会。

構築を納得いく形に仕上げられた。そして晴れ構築が環境に多く存在してくれたおかげで大好きなヌメルゴンを活躍させる事ができた。

 

 

「バンギラス」「ドリュウズ」「ドラパルト」「トゲキッス」「ガオガエン」「モロバレル」

NZ VGC Online Challenge - August スイス 2-1, 3位/8名

 

構築参考:とも式キッスバレルコントロール - とものポケモン日記

非公式オンライン大会。

スイスラウンドで弟に負け、惜しくもトップカットならず。

 

 

シリーズ6

 

「キョダイいちげきウーラオス」「ウインディ」「アシレーヌ」「ナットレイ」「サマヨール」「キョダイブリムオン」

SHADE GAMING POKEMON トナメ 2-0, 1位/6名

 

非公式オンライン大会。

賞金が出た。日本円で5000円ぐらい。

 

 

「マニューラ」「テラキオン」「エーフィ」「ウインディ」「アシレーヌ」「モロバレル」

NZ VGC Online Challenge - September スイス 2-1, 2位/6名

 

非公式オンライン大会。

様々なギミックを仕込んだが、全員アーマーガアが無理だった。

 

 

シリーズ7

 

「化身トルネロス」「化身ボルトロス」「メタグロス」「ウオノラゴン」「キョダイいちげきウーラオス」「ナットレイ」

Players Cup II Oceania Qualifier トナメ 4-2, 25位/128名

 

動画:[SWSH] Players Cup II Oceania Qualifier - YouTube

公式オンライン大会。

手動雨パ。内容には満足。

 

 

「キョダイフシギバナ」「コータス」「ポリゴン2」「ブリザポス」「カプ・レヒレ」「化身ボルトロス」

NZ VGC Online Challenge - December スイス 1-2, 4位/6名

 

非公式オンライン大会。

普段使わないような構築を使ってみる。

 

 

シリーズ8

 

「カイオーガ」「ドラパルト」「ガオガエン」「レジエレキ」「ポリゴン2」「ナットレイ」

Pokemon VGC New Zealand 2021 Lockdown Friendly #1 スイス 1-2, 4位/5名

 

非公式オンライン大会。

ねむり耐性が無さすぎて微妙な結果に。

 

 

シリーズ9

 

「メタグロス」「霊獣ランドロス」「カプ・レヒレ」「ヒートロトム」「ポリゴン2」「オーロンゲ」

なんぱくオンライン2 8-7 レート1504, 70位/248名

 

非公式オンライン大会。

初仲間大会。ランダムマッチと違い、知ってる人に多く当たって楽しかった。

 

 

「メタグロス」「レイスポス」「カプ・レヒレ」「ヒートロトム」「ポリゴン2」「オーロンゲ」

だい6かい cobaltはい 6-9 レート1460, 63位/100名

 

非公式オンライン大会。

ミント使い忘れ事件。トリルでれいせいレイスポスを活かす。

「れいせいレイスポス」

 

 

「ドサイドン」「ポリゴン2」「ドータクン」「オーロンゲ」「カプ・レヒレ」「ヒートロトム」

てるるんチャレンジ#10 スイス 2-3ドロップ

 

非公式オンライン大会。

対戦相手の方がエアリプで対戦が楽しいと呟いていて嬉しかった。

 

 

シリーズ10

 

「パルキア」「ゴリランダー」「サンダー」「アローラガラガラ」「ツンデツンデ」「オーロンゲ」

2021 World Cup of VGC ベトナム戦 勝利

「カイオーガ」「ガオガエン」「ゴリランダー」「サンダー」「ミミッキュ」「モロバレル」

2021 World Cup of VGC スイス戦 勝利

 

ベトナム戦動画:Christopher Akroyd 🇳🇿 vs Thanh Duong 🇻🇳 - Group Stage - 2021 World Cup of Pokémon VGC - YouTube

スイス戦動画:Stefan Mott 🇨🇭 vs Christopher Akroyd 🇳🇿 - Group Stage - 2021 World Cup of Pokémon VGC - YouTube

非公式オンライン大会。

自分は補欠で出場。チームとしてはオーストラリアを破って予選突破を果たすという、予想以上の結果を残した。

 

 

「ザシアン」「ガオガエン」「ゴリランダー」「スイクン」「キョダイれんげきウーラオス」「化身ランドロス」

Reaper Fusion Gaming - Pokémon Sword/Shield Doubles トナメ 2-0, 1位/4名

 

構築参考:소드실드 시즌22 더블배틀 사용 자시안 스이쿤 스탠다드 改 [최종 2066점 1위] : 네이버 블로그

R1動画:20211024232113 Reaper Fusion Gaming - Pokémon Sword/Shield Doubles R1 vs. Rellum88 - YouTube

決勝動画:20211024234809 Reaper Fusion Gaming - Pokémon Sword/Shield Doubles Final vs. Miden - YouTube

非公式オンライン大会。

賞金が出た。たしかこちらも日本円で5000円ほど。

 

 

シリーズ12

 

「ザシアン」「パルキア」「ゴリランダー」「化身トルネロス」「ゴチルゼル」「メタモン」

2022 International Challenge February 20-7 レート1658, 3414位/327327名

 

公式オンライン大会。

BO1に集中した取り組みに挑戦する。

 

 

「ザシアン」「カイオーガ」「キングドラ」「ガオガエン」「オーロンゲ」「ナットレイ」

(メイン)2022 International Challenge March 12-3 レート1617, 6449位/304858名 

「ザシアン」「カイオーガ」「ゴリランダー」「化身ボルトロス」「エルフーン」「霊獣ランドロス」

(サブ)2022 International Challenge March 18-6 レート1665, 2746位/304858名

 

メイン構築参考:https://twitter.com/hahahamigakiko/status/1495721832615268356

公式オンライン大会。

メインの構築は2月の予選で強く見えたものをコピー。

サブの構築は自分が書いたプログラムで自動生成。アルゴリズムは使用率1位から順に「使用率の確立で構築に追加」を6匹選ばれるまで行う。禁伝は必ず2匹構築に入れる。

NZ Pokemon VGC Discordの仲間数人で自動生成構築を使って挑んだ中では一番の戦績を残した。見た目一番強そうだったので負けたくなかった。

「自動生成構築」

 

 

「ザシアン」「黒馬バドレックス」「キョダイリザードン」「トリトドン」「イエッサン♀」「エルフーン」

2022 International Challenge April 17-6 レート1653, 2907位/261591名

 

公式オンライン大会。

Umbra Offlineでビエラ氏が使っていた構築を参考にしてMiden君と一緒に構築した。

 

 

「ザシアン」「黒馬バドレックス」「キョダイリザードン」「化身ボルトロス」「イエッサン♀」「エルフーン」

Global Challenge 2022 Spring 12-4 レート1620, 824位/42972名

 

公式オンライン大会。

4月に使った構築の改良版。ボルトの枠は物理エレキの予定だったが、持っていなかったので自分はボルトロスで代用した。結果は良かったと思う。

 

 

「ザシアン」「カイオーガ」「化身ボルトロス」「ガオガエン」「エルフーン」「モロバレル」

2022 World Cup of VGC メキシコ戦 勝利

 

構築参考:【PJCS2022 3位】壁ボルトオーガザシアン - 雪解け道。

動画:20220723131316 World Cup vs. David Soto - YouTube

非公式オンライン大会。

めちゃくちゃ準備したので勝てて良かった。動きはほぼ完璧だったと思う。

 

 

シリーズ13

 

「クチート」「ザシアン」「カイオーガ」「イベルタル」「レジエレキ」「ポリゴン2」

Christchurch Local Pokémon VGC Tournament - October スイス 2-1, 1位/4名

 

R1動画:https://www.twitch.tv/pokemon_vgc_christchurch/video/1608698348

R3動画:https://www.twitch.tv/pokemon_vgc_christchurch/video/1608698349

公式オフライン大会。

ネタ構築環境を予想して行ったらみんなガチガチで焦った。クチートを連れて行ってなんとか1位タイ。トロフィーと毛糸のモンスターボールを賞品にいただいた。

「Christchurch Local」

 

 

さいごに

 

相変わらずアローラ地方永住民ですが、パルデア地方にも顔は出すのでこれからもよろしくお願いいたします。

【SwShシリーズ12ダブル】WEEK1ディアオーガ

はじめに

あけましておめでとうございます、ズボラです。

新年早々剣盾の新シリーズが発表されましたね。ルールはダイマックス有りのGSカップという事で、今回はそのルールの構築を1週間で組んでみました。

 

構築経緯

色々回してみて感じたのは、環境初期だからか、ダイジェットで序盤からすばやさと残数のアドバンテージを取って逃げ切るプランが単純に強い。一般ポケモンでダイジェット+禁伝2匹、もしくは禁伝ポケモンでダイジェット+禁伝のパワーが圧倒的且つ、組み合わせ方が豊富なので受けるのが難しい。

ダイジェット役は禁伝枠だとイベルタルレックウザ、一般枠だと化身ボルトロスリザードン、霊獣ランドロス、エースバーンに遭遇した。その中で自分は化身ボルトロスを採用。理由は:

・素早さ種族値の高さ

・他のダイジェット役との撃ち合いで強い

・デバフされづらい

・きょじゅうざんに耐性がある(それでも痛い)

 

横に置く禁伝ポケモンカイオーガを採用した。理由は:

・出て1ターン目から自力で高火力を全体技で放てる

・化身ボルトロスとタイプ相性が良い

・晴れを雨で上書きして化身ボルトロスが有利に戦える盤面を作れる

 

もう1匹の禁伝枠はディアルガを採用。理由は:

・すばやさの有利が取れなさそうな時と、相手のトリックルームを返したい時トリックルームを使えるポケモンが欲しい

・遅くはないのでダイジェットのサポートで活躍も出来る

・てっぺきとボディプレスを覚えるので詰める役割を持てる

・既に採用してる2匹に一貫するノーマル、どく、いわ、でんき、エスパーの一貫を切れる

 

残り3枠は何を採用すれば良いか分からなかったので、とりあえず既に採用しているポケモンと相性が良さそうなガオガエン、ゴリランダー、トゲキッスを採用して回してみる。

「化身ボルトロス」「カイオーガ」「ディアルガ」「ガオガエン」「ゴリランダー」「トゲキッス」

 

ダイジェットの撃ち合いは有利に進められたが、火力と耐久に特化したポケモンとの打ち合いでは不利に感じる時があった。特にガオガエンのいかくでデバフ出来ない特殊アタッカーと特性まけんきの物理アタッカー。それらに対抗するため、高いすばやさでおにびとバークアウトが使えるレイスポスを採用した。ついでにゴーストタイプのおかげでねこだましに邪魔されず、構築内できあいのタスキが余ってるのでちょうど良い。

「トゲキッス」「レイスポス」

「化身ボルトロス」「カイオーガ」「ディアルガ」「ガオガエン」「レイスポス」「ゴリランダー」

 

最後にゴリランダーの枠を色々考えたが、今のところ霊獣ランドロスに落ち着いている。化身ボルトロス+カイオーガ+ディアルガ+1を選出するのがほとんどで、その+1に出しやすい。主にじならし+じゃくてんほけんコンボを狙ってきそうな相手と、苦戦しそうなレジエレキ入りに出す。

「ゴリランダー」「霊獣ランドロス」

「化身ボルトロス」「カイオーガ」「ディアルガ」「ガオガエン」「レイスポス」「霊獣ランドロス」

そして今に至る。

間に合わなかったが最近ちょっと流行ってるガマゲロゲを今後試してみたい。

 

個別解説

「化身ボルトロス」

化身ボルトロス

154-167(252)-91(4)-130(-)-100-179(252+)

性格:ようき

特性:まけんき

持ち物:とつげきチョッキ

技:ワイルドボルト そらをとぶ ばかぢから イカサマ

 

火力、耐久力、すばやさのバランスが良く、極端に苦手な相手が少ないので先発に出して使いやすい。序盤は先発で出してダイジェットを連打するのが基本的な動き方。

 

とつげきチョッキ

・特殊アタッカーの禁伝ポケモンと撃ち合える用に持たせた。

 

ワイルドボルト

・タイプ一致技その1。ダイマックスが終わった後に使う方が多い。

そらをとぶ

・タイプ一致技その2。ダイジェットの元になる技で、基本的にダイマックスして連打する。非ダイマックス時は相手のトリックルームに合わせて使い、後攻で安全に攻撃しながら横のディアルガトリックルームを返して次のターン上から動くプレーも可能。

ばかぢから

・S操作が必要じゃない時にダイナックルで自身のこうげきを上げられる。

イカサマ

・S操作が必要じゃない時にダイアークで相手のとくぼうを下げて味方カイオーガが出すダメージを上げられる。

 

「カイオーガ」

カイオーガ

199(188)-94(-)-117(52)-222(252+)-161(4)-112(12)

性格:ひかえめ

特性:あめふらし

持ち物:しんぴのしずく

技:しおふき こんげんのはどう かみなり まもる

 

必要に応じて化身ボルトロスのダイジェット、ディアルガトリックルームで相手の上から動ける盤面を作って制圧していく。S操作無しでも高い耐久力を頼りに下から攻撃する事が可能。あとは晴れを雨で書き換えるために裏から投げる役割を持つ。シリーズ8と違って禁伝を2匹採用出来るので、多少リスクを取っても詰む事が比較的少ないのでこのルールにおいての強化点だと感じた。

 

しんぴのしずく

・デメリット無しで使用頻度の高いみずタイプ技を強化。

 

しおふき

・上を取っている時それを最大限に活かせる範囲みずタイプ技。

こんげんのはどう

・削れていても高火力を出せる範囲みずタイプ技。

かみなり

カイオーガミラーで勝てるように採用。

まもる

・盤面操作する1ターンを凌ぐ用。

 

「ディアルガ」

ディアルガ

204(228)-112(-)-189(252+)-170-124(28)-110

性格:ずぶとい

特性:テレパシー

持ち物:たべのこし

技:ボディプレス てっぺき トリックルーム まもる

 

てっぺきを積んで物理耐久力とボディプレスの火力を上げて詰める役。シリーズ8と違って禁伝を2匹採用出来るので、こういった刺さると強いが刺さらないと微妙な構成をもう1匹の禁伝でカバー出来るので採用しやすい。

 

たべのこし

・長期戦で真価を発揮する回復アイテム。

 

ボディプレス

・てっぺきで火力が上がる攻撃技。

てっぺき

・攻撃技がボディプレスなので実質こうげき、ぼうぎょを2段階上げる技。気分はジオコントロール

トリックルーム

・S操作技。ダイジェットで上が取れなさそうな時や、張ってあるトリックルームを終わらせたい時に使う。

まもる

・1ターン経過させてたべのこしで回復する、もしくは苦手な相手を味方で処理している間安全に過ごす用。

 

「ガオガエン」

ガオガエン

202(252)-135-132(76+)-100-133(180)-58(-)

性格:のんき

特性:いかく

持ち物:フィラのみ

技:フレアドライブ ねこだまし すてゼリフ ちょうはつ

 

今シリーズも入れ得な予感。ザシアンの採用率が高いのでサポート役として出しやすい。役割はデバフや、ディアルガで盤面を操作したい時にねこだましで相手の動きを止めたり、ちょうはつで相手のプランを妨害したり等々。相手より後に交代してカイオーガあめふらしを後出ししたいのですばやさは最も低い値に。

 

フィラのみ

・回復量が多いきのみ。フレアドライブのおかげで発動機会が多い。

 

フレアドライブ

・攻撃技。ザシアンとのタイマン勝負で勝てる可能性を上げるために出来るだけ威力の高い技を使いたい。

ねこだまし

・横のポケモンを安全に行動させたい時に使う。

すてゼリフ

・デバフをしながら交代できる、特性いかくと相性抜群の技。

ちょうはつ

・相手のギミックを止める技。このゆびとまれ、いかりのこなを次のターンから使えなくしたい時に使うことが多い。

 

「レイスポス」

レイスポス

175-63(-)-81(4)-197(252)-100-200(252+)

性格:おくびょう

特性:くろのいななき

持ち物:きあいのタスキ

技:シャドーボール バークアウト おにび ちょうはつ

 

相手に上からデバフ技を撃つ役割で採用。積んできそうな相手にはちょうはつを入れられるので無力ではない。デバフが必要無い時はダメージを出せるのでやることが無い場面が少なく、使いやすい。

 

きあいのタスキ

・行動回数を上げるために持たせた。

 

シャドーボール

・特殊でタイプ一致の攻撃技。

バークアウト

・特殊デバフ技。高いすばやさで相手のとくこうを下げる。

おにび

・物理デバフ技。高いすばやさで相手をやけど状態にし、こうげきを下げる。

ちょうはつ

・相手の積み技や、その他ギミックを止める用。

 

「霊獣ランドロス」

霊獣ランドロス

165(4)-216(252+)-110-112(-)-100-143(252)

性格:いじっぱり

特性:いかく

持ち物:いのちのたま

技:じしん いわなだれ みがわり まもる

 

はがねタイプとレジエレキの処理速度を上げるために採用。ダイマックスはせず全体技で相手を削りにいく。

 

いのちのたま

・とにかく火力が欲しい。こだわりハチマキも試したが、守りたい盤面も多かったので断念。

 

じしん

・メインウェポン。化身ボルトロス、テレパシーディアルガの横で撃つと巻き込まない。

いわなだれ

・サブウェポン。じしんとの補完が良い。

みがわり

・有利盤面で相手の交代もカバーしたい時、相手のダイマックスを枯らしたい時、トリックルームの最終ターンで相手のまもるを読む時、相手の状態異常技を読む時と、役に立つ場面が結構ある。

まもる

・盤面操作する際の1ターン凌ぎ用。

 

戦い方

選出は基本的に先発化身ボルトロス+何か、後発ディアルガ+何か、でカイオーガも大体選出する。ゲームプランは化身ボルトロスのダイジェットを軸に荒らしていき、隙が見えたらディアルガのてっぺきで詰めに入る。相手も序盤ダイマックスしてくる場合はダイマックスの殴り合いを有利に進めて、ダイマックスが出来なくなった相手をディアルガの高耐久で安全に詰める。相手が終盤ダイマックスを狙ってくる場合はそれまでに相手の残数を減らし、終盤取れる選択肢を少なくして有利状況を作る。ディアルガのてっぺきチャンスが見えた時は積極的に積む。

 

選出例

 

vs. 「ザシアン」+「カイオーガ」

先:「化身ボルトロス」+「ディアルガ」

後:「カイオーガ」+「ガオガエン」

相手の並びと出し方に応じてダイジェットとトリックルームどちらのS操作技を使って有利状況を作るか決める。

 

vs. 「グラードン」+「フシギバナ」

先:「化身ボルトロス」+「ガオガエン」

後:「カイオーガ」+「ディアルガ」

初手ガオガエンカイオーガに交代して確実に雨を降らせながら化身ボルトロスでダイジェットを撃つ。終盤グラードンが残る場合、技を受ける前にディアルガでてっぺきを1回は積みたい。

 

vs. 「ザシアン」+「パルキア」

先:「化身ボルトロス」+「霊獣ランドロス」

後:「ディアルガ」+「レイスポス」

ダイジェットで霊獣ランドロスパルキアを抜けるようにする。対面によってはみがわりでパルキアダイマックスターンを消費したい。

 

vs. 「白馬バドレックス」+「カイオーガ」

先:「ディアルガ」+「レイスポス」

後:「カイオーガ」+「ガオガエン」

相手の物理アタッカーがディアルガより遅い場合は序盤から積む事ができる。それでも集中攻撃を受けると大きく削れるのでレイスポスのデバフでサポート。

 

vs. 「ソルガレオ」+「レイスポス」

先:「化身ボルトロス」+「霊獣ランドロス」

後:「カイオーガ」+「ディアルガ」

ソルガレオにダイロックが無いことを祈りながら、化身ボルトロスのダイジェットで霊獣ランドロスのすばやさを上げてじしんを放つ。こちらの先発がひこうタイプ2匹だと相手はカイオーガに備えてダイアースを撃てない。

 

さいごに

遅れましたが投稿できてよかったです。
今後の環境の発展が楽しみで仕方ないので、少しでも貢献できれば幸いです。
今年もよろしくお願いします!